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【便利機能】Tfasの直接距離入力について

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様々な場面で使うことができる決められた数値により移動や複写させる場合の便利機能をご紹介します。
その時に代表的なのはマウスで位置を指示することができますが、基本的にキリのいい数字の場合であって、整数以外で使うことはできません。
そんな時に次に思い浮かべるのは補助線でしょうか。
しかし、私は補助線を引いて作図するのは、原則最下位の考えにしています。
ある「コト」を成すうえで補助線を引いて「コト」を成して補助線を削除するのは非効率だからです。
それ以外の方法として相対座標・中点距離や中点座標の取得などがあります。
今回はタイトルにあるように直接距離を入力する方法をご紹介します。

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操作説明動画はこちら

 

例としてある図形を天伏図で113.75(455/4)の位置に複写する場合をご紹介します。
①      【複写】コマンドを押下
②      対象図形を選択
③      基準点は任意でかまいません
④      指定点を入力する際に基準点に対し移動したい方向にマウスを持っていき(角度ホールドを有効にしておく)、【指定点を入力してください。】の右の入力できるエリアで左クリックを押下
⑤      「445/4」を入力しENTER

これで複写完了です。

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これと相対座標・中点距離や中点座標の取得により天伏図で補助線を引くことは滅多になくなると思います。

さらっと流してしまいましたが、実は直接数字を入力できるエリアでは四則演算が可能です。
非常に便利でこれにより電卓を使う機会も相当に減るし、電卓で入力してその結果を入力できるエリアに入力する必要がなくミスが減り時短にもなります。

是非活用してみてください。

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