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作図例

tfasによる検討図作成-04

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tfasによる図面作成に関する説明を行っていきたいと思います。
TFASのバージョンは9/9Eです。
今回は4日目となり寸法・文字記入をしていきます。
今回の動画は下記のとおりで時間の都合で寸法記入に関する説明のみと
なっています。

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まず、作図前後の画像をのせます。
(画像は寸法と・文字記入まで終わっています)

寸法コマンドで多く使われるのは
【寄寸法】-【指定点】、
【寸法線変更】-【追加】
【寸法線変更】-【寸法値削除】
【寸法線変更】-【補助線揃え】
【寸法線変更】-【寸法値指定】
こんなところでしょうか。

今でも寸法線を1つずつ作図している人をごく稀に見ますが、
【寄寸法】-【指定点】は連続して寸法を記入することが
できますので試してみてください。
そのほかに寸法線をきれいに記入するポイントを動画で
説明していますのでそちらもご覧になってみてください。

 

 

つぎに文字記入でよく使われるのは
【サイズ・レベル】-【手動配置】、【サイズ・レベル】-【勾配表示】
こんなところでしょうか。
今回の動画は下記のとおりで文字記入に関する説明のみとなっています。

あわせて【作図設定】の【傍記】タブの傍記フィールドは用途に合わせて
変更する必要があります。
例えば冷温水配管の時は用途記号、サイズ、レベルが一般的かなと思いますが
ドレン管の場合は用途記号、サイズ(配管複線の時)もしくは
サイズ(配管単線の時)のみに切り替える必要があります。
角ダクトは上段に用途記号とサイズ、下段にレベルが一般的かと思います。
丸ダクトは配管に近い使い方になり、用途記号、サイズ、レベルが一般的かなと
思います。

以上で非常に簡素ですが施工図ってどういうふうに書くのかを4回の記事に
まとめてみました。

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